医学系の課題研究(専門研究)

2026年度より、課題研究セミナーの形式が変更となります。

  • 変更点の概要

    課題研究の聴講による出席カウントは廃止し、学位審査(医学系)の聴講に変更します。
    対象:博士課程(医学系)の正規課程に在籍する全学生。

  • 2025年度以前入学者への対応

    既に【課題研究の発表】を終えている場合は、個別ディスカッションを通じた中間審査を実施済みとみなします。
    【課題研究の聴講回数】は、学位審査の聴講回数に読み替えます。
    【学位審査の発表1人分=1回の聴講】とカウントします

  • 学位審査のスケジュール:こちら
  • 課題研究セミナー(~2025年度)の出席回数:こちら
実施時期
  • 夏季:7月中旬~下旬   
  • 秋季:10月中旬~下旬
※学位申請までに審査を受けること。
※研究の進捗状況により、上記以外の期間でも実施可。
形式 中間審査は個別ディスカッション形式で実施。

  1. 指導教員と相談し、コメンテーターを選出・依頼
  2. 対面・オンライン・ハイブリッドで自由にディスカッション(回数・時間の制限なし)
  3. コメンテーターが評価・フィードバックを報告書に記載し学生へ渡す
  4. 学生は報告書を指導教員に提出
  5. 指導教員が最終評価を加え、学生へ返却 
    (→ 評価を参考に、学位申請まで研究を進めます)
コメンテーターの依頼 コメンテーターは、学生の所属分野以外の医歯薬学総合研究科籍・岡山大学病院籍、または寄付講座の助教以上の教員とする。
ただし、多様な研究環境を考慮し、他研究科籍や学外教員による指導を受けている場合は、当該教員の許可を得て依頼可能。
     ※大学院生の身分を持つ教員は除く。
単位認定

学位審査(医学系講座)を4回聴講し,中間審査報告書を提出
 ※聴講のみ残っている学生は【聴講回数】を記載して提出

中間審査報告書

様式は こちら         こちら