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【公募】小児難病・希少疾患病態学分野(仮称)担当教授(R6.3.6 17時必着)

2024年1月23日 公募


岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医歯薬学専攻医学系講座
小児難病・希少疾患病態学分野(仮称)担当教授候補者の
公募について(依頼)

 この度,岡山大学学術研究院医歯薬学域では,小児医科学分野(発達神経病態学領域)
小林 勝弘 教授の退職に伴い,小児難病・希少・未診断疾患に関する分野を改編し,そ
の担当教授の公募を下記のとおり行うこととなりました。
 本学は研究大学を目指しており,今回募集する教授には,小児難病・希少・未診断疾
患の分野で先端的かつ国際的に卓越した学内外での研究・臨床を推進でき,大学院での
精力的な研究指導を行える方を求めております。当該領域での大学院生の指導のほか,
学部教育として小児難病・希少・未診断疾患についての講義・実習,並びに大学病院で
の診療を担当していただきます。
 なお,分野名については,着任後に相応しい名称とすることができます。
 つきましては,貴学・貴学部・貴研究機関及び関係機関で適任者がいらっしゃいまし
たら,令和6年3月6日(水)17時(必着)までに別紙に示す必要書類を添えて御推
薦くださいますようお願いします。

  • 【公募要領等はこちら → 「公募要領等」
  • 1.求める人物像

    基礎研究および臨床研究を精力的に行い,革新的医療技術創出拠点に相応しい研究成果
    を世界に向けて発信し,診療とアカデミアとしての責務を果たすことができることを求め
    る。そのため小児神経領域の各種疾患(けいれん性疾患,運動障害,発達障害,精神遅滞,
    中枢神経系感染症など)を理解して基本的な指導ができ,加えて,小児神経疾患を包含し
    ながら,ゲノム情報の臨床応用を含めて小児難病・希少・未診断疾患診療をリードし,医
    師として優れた臨床的技量や実績と研究者としての高い研究能力・研究業績および十分な
    外部資金獲得実績を有することが必要である。また産学連携・医工連携を推し進めること
    も重要である。
    教育面では医学生,大学院生,医師に対して十分な教育実績を有し,管理面では教室な
    らびに関連病院をまとめる運営能力が求められる。
  • 2.応募資格等

    次の各号に掲げる基準を満たす者とする。
    (1)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有する者
    (2)日本の医師免許を有する者
    (3)小児科専門医の資格を有する者
    (4)大学卒業後,関連分野の教育又は研究に従事した期間が10年以上ある者
    (5)英語により講義を行うことができる能力を有する者
  • 3.応募書類等(応募様式・記入例はこちら → 「応募様式・記入例等」
  • 4.採用予定日 令和6年10月1日(予定)
  • 5.その他

    (1)選考の過程において,面接を行う場合がありますので,予め御承知おき願います。
    (2)申請関連書類は,本学大学院医歯薬学総合研究科のホームページの他,UMIN とJRECINのホームページにも公開しています。
    (3)本選考による採用者は,学術研究院医歯薬学域に所属し,テニュア・トラック制等による任期の定めはありません。また,国立大学法人岡山大学年俸制適用職員給与規則により,年俸制が適用されます。
    【本学年俸制制度に係る規則等の掲載場所】
      岡山大学公式HP-社会人・地域の方-教職員募集情報-教育職員-教育職員募集情報
      https://www.okayama-u.ac.jp/tp/society/boshyu-kyoiku.html
    (4)岡山大学では,男女共同参画を推進し,女性教員をサポートしています。女性の積極的な応募を歓迎します。

以上