教育研究上有益と認めるときは,他大学の大学院又は研究所等において必要な研究指導を受けることができます。ただし,修士課程の場合は,研究期間が1年を超えることはできません。
希望する研究指導開始月の前々月1日(1日が休日の場合は,その翌日)までに下記担当へ「研究指導願」を提出してください。「研究指導願」に指導教授の承認(署名)が必要です。交流協定等のない大学・研究所の場合は,承認までに時間がかかることがありますので,ご注意ください。
研究期間の終了時期については,研究開始年度の3月末までを限度とします。翌年度の4月以降も先方での研究指導を受ける場合は,直前の1月末までに研究期間延長の申請をしてください。

本学が教育上有益と認めるときは外国の大学等への留学ができます。
留学を希望する場合は,受入承諾書等を添付のうえ「留学願」を記入して担当窓口へ提出ください。
通常は,留学開始日を含む月の前月の1日までに提出してください。
また,留学期間が変更になる場合は,「留学期間変更願」を提出ください。
いずれも指導教授の承認(署名)が必要です。
※新型コロナウイルス感染症の影響下において,岡山大学の方針により,留学する場合には,留学願の提出とは別に,部局長の許可を取るための申請書類が必要です。準備に時間がかかりますので,留学開始日より3ヶ月程度前から準備をしてください。
 「感染症危険レベルが2および3の国・地域については,原則渡航を認めていません。
 ただし,本学が実施するプログラムによる留学(海外派遣)等については,学内審査を受けた上で認められる場合があります。
 留学(海外派遣)を希望する場合は,所属学部・研究科又は国際部留学交流課 ryugaku adm.okayama-u.ac.jp まで申し出てください。」
 (本学ホームページ:【在学生向け】新型コロナウイルス感染症対策を含めた学生生活の留意点から抜粋)

留意点

  • 「留学」は,在学期間に算入されます。
  • 「休学(留学のため)」の場合は,「休学」の手続きになります。
    ただし,大学院医歯薬学総合研究科(医学系)において,学位申請論文の取扱いが「留学」と「休学(留学のため)」では異なりますので,ご注意ください。                        
  • 「留学願」の提出とは別に,海外渡航する前と帰国後に,本学の派遣留学支援・海外渡航登録システムに必ず登録してください。
  • 危機管理ガイダンス・海外保険説明会について
    新型コロナウイルス感染症影響下における渡航に際しては,より一層の危機管理意識が求められます。
    危機管理ガイダンス・海外保険説明会(新)(moodle)に,新型コロナウイルスに関する各国の最新状況など、海外危機管理に関する様々な情報・事例等が掲載されていますので,事前にご確認ください。
    担当部署:国際部 留学交流課 スタディ・アブロード部門( ryugaku adm.okayama-u.ac.jp )
  • 海外旅行保険の加入手続きについては、海外旅行保険(学研災付帯)(moodle)をご覧ください。
    担当部署:国際部 留学交流課 スタディ・アブロード部門( ryugaku adm.okayama-u.ac.jp )

https://intl.okayama-u.ac.jp/outbound/risk/tokotodoke/

海外渡航(留学、学会発表、私事渡航等を含む)する場合は,出国前に,本学の派遣留学支援・海外渡航登録システムにも登録してください。また,帰国後も,直ちに帰国したことを登録してください。

海外渡航届日本語パンフレット日本語パンフレット

海外渡航届英語パンフレット英語パンフレット

https://intl.okayama-u.ac.jp/support/visa/

鹿田キャンパスに通学されている方は,以下の担当窓口までお問い合わせください。
【担当窓口】
  国際部鹿田分室
  住所:〒700-8558 岡山市北区鹿田町2丁目5番1号 (管理棟1階)
  電話番号: 086-235-6554  Email: dde7046 adm.okayama-u.ac.jp