授業に関する情報

新型コロナウイルスの影響を受けて,2020年度に続き今年度も,感染防止に取り組みながら,授業は「対面」,「オンライン」及びオンラインと対面を組み合わせた「ハイブリッド」の形式で開講されています。オンライン講義を受講する前に,必ず秘密保持「誓約書」に署名し,書類の原本を提出してください。入学後に一回提出すれば卒業まで有効です。オンライン講義はMoodle,POSGRA,Microsoft Teams,Microsoft Stream,Zoom等により実施されます。Zoom以外のツールで講義に参加する場合,大学院生身分の岡大ID及びパスワードが必要です。岡大ID等に関する質問は,大学情報統括センターに問い合わせてください。

  • 誓約書
    知的財産の権利および個人情報等を保護するため,在学中に開講科目を履修するには,事前に「誓約書」の提出が必須です。
  • 知的財産に関する説明資料
  • 遠隔講義の受講について
    ※遠隔講義(ライブ形式またはオンデマンド形式)はMoodle,MS Teams,Zoom,POSGRA等のプラットフォームを利用して開講されます。各種プラットフォームのアクセスは「各種システムの入り口」のページにて確認してください。

2021年度授業の2021.3.31の予定です。諸事情で変更になることがあります。詳細の日程はホームページのシラバスに掲載しますので必ず確認してください。また,4月からスタートの授業科目もありますので,あらかじめ予定しておいてください。

シラバス

検索時,「開講学部」欄は「71:医歯薬学総合研究科 博士課程」 を選択してください。

本研究科の大学院生は各自オンラインでの履修登録を行いません。入学月に指定様式の「履修計画書」に記入し,各自指導教員と相談のうえ,それぞれの教務担当窓口に提出してください。履修科目を変更したい場合,学生証を持参して早急に教務担当窓口にて変更手続を行ってください。なお,履修予定の年度に都合により履修しなかった場合,自動的に翌年度に繰り越します(変更手続き不要)。
「履修計画書」様式は履修コースによって異なります。各自該当の様式をダウンロードして利用してください。

履修計画書様式

追加登録シート

履修計画書に記入しきれない科目を追加登録シートに記入し提出してください

記入例

一般コースを例として作成しています。

全ての学生(休学者,留学者を除く)は,研究計画書を年1回作成し学務委員会に提出してください。毎年5月から6月頃教務担当よりメールで依頼します。

学生ごとの研究計画書(下記様式)のファイルを,毎年度5月に大学院担当から各教育研究分野に送付します。まず,学生は指導教員と年間の研究計画について討議し,研究計画欄までを記入してください。次に、指導教員が研究指導計画欄を記入してください。指導教授は,これらを熟読し,学生および指導教員に必要な指導を行ってください。内容が確定しましたら,大学院担当へ提出してください。

「研究方法論基礎」,「研究方法論応用」

開講日程等(2021.7.1更新)

新型コロナウイルス対策として,当面の間,研究方法論(基礎)講義をeラーニングプラットフォーム「POSGRA」でオンデマンドの形式により行います。準備ができた講義から順次掲載します。なお、今後の状況により, 予定が変更になる場合がありますので, 受講前にはHPで最新の情報を確認してください。

POSGRAでの受講マニュアル(オンデマンドで配信)

開講日程

研究方法論基礎

「新規登録者対象の法令で定められたRI教育訓練(題目番号:A-17-4)」(2022.1.17更新)

【日本人学生向け】

【For International Students】

 
研究方法論応用

履修コースによって「研究方法論応用」の授業科目が異なります。

「一般コース」 , 「臨床専門医コース(歯学系)」,「がんプロフェッショナルコース(医学系)※H30年度以降の入学者に限る」,「分子イメージング教育コース」,「アカデミックGP養成コース」の学生は上記の日程を確認して受講してください。

「臨床専門医コース(医)」 ,「 がんプロフェッショナルコース(医)※H29年度以前の入学者」,「 がんプロフェッショナルコース(薬)」 の学生は,研究方法論応用(疫学,医療統計学,臨床研究・予防医学実践論)(H31年度までに入学の学生は,研究方法論応用(疫学,医療統計学,臨床研究・ゲノムインフォマティクス実践論))を履修してください。 講義日程について,Webシラバスにて確認してください。

研究方法論特別講義・みなす講演会

非常勤講師による特別講義および学務委員会医学系・歯学系・薬学系部会長が承認した「研究方法論」の授業とみなす講演会等について,単位認定の出席回数の対象となりますので,出席の際には「出席カード」に開催者認印を受けてください。「研究方法論基礎」と「研究方法論応用」について,それぞれ必要題目数のうち通算5回まで認定可能です。

研究方法論(基礎・応用) 薬学系(津島キャンパス)実施

受講上の注意事項

  • 研究方法論(基礎・応用)は,講義室での対面授業,メディア授業(MicrosoftStream又はPOSGRAにアップロードされた撮像動画の視聴) により実施されます。
  • メディア授業用のファイルは,当該授業終了後にMicrosoftStream又はPOSGRAにアップロードされますが,2週間程度期間が空く場合もあります。
  • 講義室で受講する際は,出席カードを持参し,授業担当教員からの押印又はサインを受けてください。
      薬学部棟の場所は津島キャンパスの配置図で確認してください。 講義室については,上記日程表で確認してください。

出席回数及び出席確認

出席回数・単位

履修コースによって「研究方法論基礎」及び「研究方法論応用」の必要な出席回数が異なります。次の一覧表をよく確認してください。

履修コースごとの出席回数等一覧
コース名 研究方法論基礎
出席回数(単位)(※1)
研究方法論応用
出席回数(単位)(※1)
一般コース
分子イメージング教育コース
25題目以上(5単位) 20題目以上(4単位)
臨床専門医コース(医学系) 15題目以上(3単位) 「研究方法論応用(疫学、医療統計学、臨床研究・予防医学実践論)」(通称:応用三種)を履修してください。(※2)
がんプロフェッショナルコース(薬学系) 25題目以上(5単位)
がんプロフェッショナルコース(医学系)
臨床専門医コース(歯学系)
10題目以上(2単位) 10題目以上(2単位)
アカデミックGP養成コース 20題目以上(4単位) 20題目以上(4単位)
医療AI応用コース 20題目以上(4単位) 20題目以上(4単位)

(※1)「研究方法論基礎」,「研究方法論応用」の授業と2みなす学内外で開催される研究会及び講演会(学会等で実施する講演会を含む))等に出席された場合も,単位認定の出席回数の対象となります。れぞれ必要題目数のうち通算「5回まで」認定可能です。

(※2)「研究方法論応用(疫学、医療統計学、臨床研究・予防医学実践論)」は4月から9月の土曜日の集中講義として開講されます。講義日程・シラバスは,ホームページに掲載してありますので,必ず最新日程を確認のうえ受講してください。

出席確認

研究方法論の出席確認については,「研究方法論 出席カード」を使用します。授業に出席する時は,「研究方法論 出席カード」を持参し,授業終了時に授業担当教員より出席確認の押印を受けてください。オンライン受講の場合は,出席カードに「e-learning」と記載してください。

学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も,5回までは単位認定の出席回数の対象となります。 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。「みなす講演会出席記録」は「出席カード」の裏面にあります。

使用上の注意点

  • 出席カードは連記式になっていますので,同年度の受講は同じ用紙を使用してください。
  • 毎年度,指定の期間に「研究方法論 出席カード」を事務担当窓口に提出してください(郵送可)。
    提出期間:11月1日から15日迄 又は 3月16日から31日迄
  • オンライン受講の場合,POSGRAでダウンロードした「成績一覧表(PDF) 」と「出席カード」原本の2点を提出してください。
  • 提出の際に,本人用控えのためのコピーを取り,原本を提出してください。
  • 用紙を紛失した場合,出席の確認ができかねます。ご承知おきください。

出席集計結果の確認

学生証を持参し,各学系教務担当窓口でご確認ください。遠方で来学が困難な場合は,医局を通じて確認できます。メールで問い合わせる場合は,大学が付与した岡山大学Gmailを使用してください。また,本人確認のため,学生証をスキャンしてパスワードをかけて添付してください。

講義に関する質問

教員からの指示事項又は講義に関する質問等に対しては,所定様式の回答・質問票により,回答等をお願いします。

「課題研究」及び「専門研究(がんプロフェッショナルコース科目)

研究の成果を発表する「課題研究セミナー」を夏季と秋季に開催しています。博士課程1年次,2年次の学生もこの課題研究セミナーに参加することが必要とされています。下記一覧のとおり出席し,内1回発表することにより「課題研究」または「専門研究」の単位が認定されます。

コース 単位 出席方法
一般コース
臨床専門医コース(医学系)
分子イメージング教育コース
5 通算6回以上出席(内1回発表)
【医学系】大学院修了(学位申請時)までに1回発表
【歯学系】原則として最終年次に1回発表
【薬学系】大学院修了(学位申請時)までに1回発表
臨床専門医コース(歯学系) 6 通算6回以上出席(内1回発表)
※1~2年次に1回は「研究デザインワークショップ」出席
※原則として最終年次に1回発表
がんプロフェションナルコース(薬学系)
アカデミックGP養成コース
医療AI応用コース
4 通算4回以上出席(内1回発表)
がんプロフェションナルコース(医学系) 5 通算5回以上出席(内1回発表)

※1年次から3年次までの3年間毎年出席することが望ましいですが,やむをえず出席できない年があった場合は,大学院修了までに必要回数出席してください。
※歯学系の場合:年2回以上(うち1回は指導教授が所属する大講座,1回は研究に関連する他の大講座のセミナーに)出席してください。大学院修了まで(最終年次)に1回発表発表してください。通算6回以上の出席が必要です。

2022年度課題研究セミナーの実施概要

2022年度の課題研究セミナーは、オンライン方式(Teams)で実施します。「英文抄録」及び「英語によるプレゼンテーション」を歓迎します。詳細については、3月中旬に掲載します。

  • 発表要領
  • 日程表

「発表登録」及び「コメンテーター候補者の登録」について

発表は,所属する大講座で行うこととなっております。臨床応用薬学、 生体機能再生・再建学、口腔・顎・顔面機能再生制御学については、 ①か②、病態機構学、腫瘍制御学は同様に、①②③のいずれかで発表してください。

発表者1名につき,発表時間約15分,質疑応答(コメンテータからのコメント含む)約5分,計20分です。

休学中に発表を行うことはできません。発表月(7月または10月)には必ず復学しておく必要がありますのでご注意ください。なお,申請時には休学中でも構いません。

コメンテーターの選定

課題研究セミナーでは,当日のプレゼンテーション時に,あらかじめ依頼したコメンテーターからコメントを受けることになっています。事前に大学院生と指導教員が相談し,コメンテーター候補者に内諾を受けてください。

コメンテーター候補者は医歯薬学総合研究科籍又は 岡山大学病院籍 の助教以上の教員でなければなりません。ただし,学生の所属する教育研究分野,寄付講座の同じ研究分野の教員および、岡山大学病院籍の助教以上の教員であっても本学大学院生の身分を有する者を除きます。 他研究科教員の場合は,学務委員会において審議します。 詳しくは上記の「発表要領」を確認してください。

発表登録方法等

登録フォームに必要事項を入力し,提出期限までに大学院担当宛にメールに添付して送信してください。発表登録のメールを受け取った後,大学院担当より確認の返信メールを送ります。2,3日経っても返信メールが届かない場合(土日祝日・お盆の期間等は除く)は, 大学院担当(086-235-7986/7996内線のみ:7987)へ問い合わせてください。

コメンテーターの都合等により,指定日に発表できない場合は,その旨をメールに記載し,入力フォーマットには希望日を記入してください。 なお,申請者の私的な理由での日程指定は避けてください。

  • 登録フォーム
    ピンク色のセルに必要事項を入力してください。
    提出時のファイル名は,【発表日_学生番号_氏名】(例 726_71428999_鹿田太郎 ) として送ってください。
発表登録内容 発表日,学生番号,氏名,教育研究分野 ,今後の連絡先メールアドレス,発表タイトル,コメンテーター候補者
※発表時間の希望がある場合は,その旨を記入して提出してください。なお,提出期限以降は希望の日時を変更することはできません。
提出期限

詳細については、3月中旬に掲載します。
※提出期限を過ぎた登録は,一切受付できません。

提出先 大学院担当
kdf7986 adm.okayama-u.ac.jp
※メールの件名は「課題研究セミナー(発表登録)学生番号・氏名」としてください。

抄録の登録

発表にあたって抄録(発表の概要)の提出が必要です。

抄録の提出方法等

必要事項を入力フォーマット(発表登録のものと同様)に入力し,提出期限までに大学院担当宛にメールに添付して送信してください。 「抄録の登録」を受け取った後,確認の返信メールを送ります。2,3日経っても返信メールが届かない場合(土日祝日・お盆の期間等は除く)は,大学院担当へお問い合わせください。

  • 登録フォーム
    青色のセルに必要事項を入力してください。
    提出時のファイル名は,【発表日_学生番号_氏名】(例 726_71428999_鹿田太郎) として送ってください。
文字数要件

・日本語:400字~800字程度
・英語:500ワード程度
※「英文抄録」及び「英語によるプレゼンテーション」を歓迎します。

提出期限

詳細については、3月中旬に掲載します。
※提出期限を過ぎた登録は,一切受付できません。

提出先 大学院担当
kdf7986 adm.okayama-u.ac.jp
※メールの件名は 「課題研究セミナー(抄録登録)学生番号・氏名」 としてください。

選択プログラム

対象学生は「一般コース」,「臨床専門医コース(医学系)」,「臨床専門医コース(歯学系)」,「アカデミックGP養成コース」,「医療AI応用コース」の大学院生です。

本研究科では,「現代の医療に関する課題」に対応するため,以下一覧のとおり選択プログラムを設置しました。なお,これらの科目は,年度により改定されることがありますので,注意してください。

講義名 単位 出席確認・単位認定 2021年度開講月(※2)
脳卒中特論 2
  • 出席カード
    ・授業終了時に必ず講義担当教員より確認印または署名を受けてください。
    ・「出席カード」のコピーを取り,控えとして保存してください。
    ・授業終了後1週間以内に原本を教務担当窓口へ提出してください。
    ※2021年度オンライン方式(ライブ型/オンデマンド型)で開講します。「出席カード」の提出が不要です。詳細は,WebシラバスとMoodleで確認してください。

 

10月の土曜
心筋梗塞特論 2 7月・8月の土曜
メタボリックシンドローム特論 2 10月・11月の土曜
アンチエイジング特論(医学) 2 11月・2022年1月の土曜
臨床老年医学特論 2 2022年1月・2月の土曜
口腔ケア・摂食嚥下機能評価・栄養学 2 7月,8月,9月中の3日間
基礎統計学 2 教員の指示に従ってください。
詳細は,Webシラバスで確認してください。
5月中。オンデマンド形式。
社会疫学(応用) 2 3月中旬。
グローバル・プレゼンテーション1(※1) 1 国外開催の国際学会
グローバル・プレゼンテーション2(※1) 1
医学教育実習(※1) 1 分野指導教員を通じて応相談 分野指導教員を通じて応相談
歯学教育実習(※1) 1

(※1)グローバル・プレゼンテーション1及び2,医学教育実習及び歯学教育実習は,修了要件内の上限を2単位とし,上限を超えて修得した単位は,修了要件外とする。
(※2)日程については,Webシラバスに掲載しています。講義日時の変更等があった場合,随時更新しますので,受講前に必ず確認してください。

講義・演習(他の教育研究分野)

他の教育研究分野の「講義・演習」を履修する場合,授業担当教員(他の教育研究分野)の許可を得て「履修計画表」に記入し提出してください。

連携大学院科目

連携大学院での教育研究を希望する場合は,指導教授を通じて事務担当窓口に照会ください。

連携大学院科目 単位数 連携機関名
分子イメージング科学(講義・演習) 2 国立研究開発法人 理化学研究所
分子イメージング科学(演習・実習) 4
総合感染症学(講義・演習) 2 国立感染症研究所
総合感染症学(演習・実習) 4
長寿医療科学(講義・演習) 2 独立行政法人 国立長寿医療研究センター
長寿医療科学(演習・実習) 4
レギュラトリーサイエンス学(講義・演習) 2 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
レギュラトリーサイエンス学(演習・実習) 4
実践総合診療学(講義・演習) 2 地方独立行政法人 岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院
実践総合診療学(演習・実習) 4
実践救急医学(講義・演習) 2  
実践救急医学(演習・実習) 4
実践地域総合外科学(講義・演習) 2  
実践地域総合外科学(演習・実習) 4
総合循環器病学(講義・演習) 2 国立循環器病研究センター
総合循環器病学(演習・実習) 4
消化器内視鏡診療学(講義・演習) 2 地方行政法人 大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター
消化器内視鏡診療学(演習・実習) 4

対象学生は「アカデミックGP養成コース」の大学院生です。

「出席カード」により出席確認を行う科目については,入学時に「履修手帳」としてお渡ししています。万一,紛失した場合は,下記に掲載している「出席カード」を印刷してご利用ください。

出席カード

悪性腫瘍の管理と治療 医療倫理と法律的・経済的問題 医療対話学(コミュニケーションスキル)
がんチーム医療実習 医療情報学 がんのベーシックサイエンス・臨床薬理学
がん臨床検査・病理診断・放射線診断学 臓器別がん治療各論 がん緩和治療
(医学系臨床腫瘍専門科目)臨床腫瘍学実習 (薬学系臨床腫瘍専門科目)がん治療修練 (薬学系臨床腫瘍専門科目)がん専門薬剤師特論
(薬学系臨床腫瘍専門科目)がん薬物治療実技演習 (薬学系臨床腫瘍専門科目)集学的治療薬特論 (薬学系臨床腫瘍専門科目)臨床薬理学特論

成績評価の方法

成績評価は,100点を満点とし,60点以上を「合格」,59点以下を「不合格」とする。
評価の評語は,以下のとおりとする。ただし,授業科目によっては,その評価を「修了」又は「不可」とすることができる。

評語 評点 基準
A+ 90~100 到達目標を十分に達成し,極めて優秀な成果を収めている。
A 80~89 到達目標を達成し,優秀な成果を収めている。
B 70~79 到達目標を達成し,良好な成果を収めている。
C 60~69 到達目標を概ね達成している。
F 0~59 到達目標を達成していない。

成績評価の基準

大学院医歯薬学総合研究科博士課程における成績評価は,授業科目終了時に行われる試験,講義等における発表・討議など授業への取組み,レポート,小テスト及び研究の成果等を総合的に評価して行う。この総合評価に基づき,60点以上を単位認定基準とする。

成績評価等に対する問合せ」の対応

  1. 学生は,成績評価等に対する疑問などがある場合には,授業担当教員又は教務担当係に対して成績評価の方法及び内容等について問い合わせることができる。
  2. 授業担当教員等から十分な回答が得られない場合には,学務委員会に申し出ることができる。
  3. 学務委員会は,上記の申し出があった場合は,調整等を行うものとする。