授業に関する情報
| 履修登録 |
年間スケジュール |
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| 医歯科学学位プログラム | ・履修すべき科目は決まっています。 ・履修登録は不要です。 |
医歯科学学位プログラム (2025.7.3 更新) |
| 公衆衛生学(MPH)学位プログラム | ・指導教授と相談し、履修計画表に科目を記載してください。 ・記載後、教務担当窓口へ提出してください。 |
公衆衛生学学位プログラム(MPHプログラム) (2025.3.31 更新) |
※授業の詳細はオンラインシラバス検索で確認できます。 検索条件:「開講学部」→ 32:医歯薬学総合研究科
※授業年間スケジュールの空き時間には、各分野で研究指導(実験・演習・実習)が行われます。早めに指導教授へ確認してください。
研究計画書の提出について
- 対象:全学生(休学者・留学者を除く)
- 提出頻度:年1回(毎年度5月)
- 提出先:学務委員会(大学院担当にご提出ください)
手順
- 大学院担当から送付
毎年度5月に、学生ごとの研究計画書ファイルを各教育研究分野へ送付します。 - 学生の記入
指導教員と年間の研究計画を相談し、研究計画欄まで記入。 - 指導教員の記入
研究指導計画欄を記入。 - 指導教授の確認
内容を熟読し、必要な指導を行う。 - 提出
完了後、大学院担当へ提出。
様式ダウンロード
やむをえず授業を欠席しなければならない場合に利用ください。
詳細はこちら
詳細について、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科大学院学生による学会発表の単位認定に関する申合せを確認してください。
成績評価の方法
成績評価は、100点を満点とし、60点以上を「合格」,59点以下を「不合格」とする。
評価の評語は、以下のとおりとする。ただし、授業科目によっては、その評価を「修了」又は「不可」とすることができる。
| 評語 | 評点 | 基準 |
| A+ | 90~100 | 到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている。 |
| A | 80~89 | 到達目標を達成し、優秀な成果を収めている。 |
| B | 70~79 | 到達目標を達成し、良好な成果を収めている。 |
| C | 60~69 | 到達目標を概ね達成している。 |
| F | 0~59 | 到達目標を達成していない。 |
成績評価の基準
- 本専攻の授業科目については、形成的評価(※1)または総括的評価(※2)を行なう。
いずれの評価方法を用いる場合でも,授業参加が三分の二に満たない者は評価の対象としない。 - 学生の研究活動と研究指導を単位化した授業科目(実習や演習など)については、形成的評価(※2)を行なう。
実習では、学生が実験や調査などの研究活動とその記録を行い、教員の指導を受ける。
演習では、学生が研究に関連する発表を行い、他の学生や教員と討議する。
これらの活動への能動的な参加,研究の成果、研究室運営(検体や共同利用機器の管理等)への協力等を受入指導教授が総合的に評価する。
これらの評価に基づき、60点以上を単位認定基準とする。
(※1)形成的評価:一連の授業を進めていく中で、学習目標の達成度を調べて学習活動の修正を勧めるための評価をいう。
上述の評価項目の他、授業ごとの質疑応答と学生へのフィードバックなどがこれに該当する。
(※2)総括的評価:一連の授業が終了した後に、全体を通して学習目標の達成度を評価する評価方法をいう。試験などがこれに該当する。
修得単位の確認方法
次の方法により各自、修得済単位を確認することができます。
- 学務情報システムで成績照会
※利用方法はこちら
- 大学院担当事務室で確認
本人:学生証提示
代理人:身分証+委任状(署名・日付入り) - メールで確認
岡大Gmailから大学院担当宛に依頼
※学生証スキャン添付必須
学修成果の可視化のための「学修ポートフォリオシステム」※2025年度入学者より
- 学修者本位の教育の観点から、一人一人の学生が自ら学修成果として身につけた資質・能力を自覚できるようにすることを目的に「学修ポートフォリオシステム」の運用を開始します。
- このシステムは2025年6月25日より学務情報システムから確認できます。マニュアルはこちら
- 大学の教育活動を学修目標に則して適切に評価し、教育改善につなげていきます。
成績評価等に対する問合せの対応
- 学生は,成績評価等に対する疑問などがある場合には、授業担当教員又は教務担当係に対して成績評価の方法及び内容等について問い合わせることができる。
- 授業担当教員等から十分な回答が得られない場合には、学務委員会に申し出ることができる。
- 学務委員会は,上記の申し出があった場合は、調整等を行うものとする。