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やむをえず授業を欠席しなければならない場合に利用ください。詳細はこちらでご確認ください。

全ての学生(休学者,留学者を除く)は,研究計画書を年1回作成し学務委員会に提出してください。
学生ごとの研究計画書(下記様式)のファイルを,毎年度5月に大学院担当から各教育研究分野に送付します。まず,学生は指導教員と年間の研究計画について討議し,研究計画欄までを記入してください。次に、指導教員が研究指導計画欄を記入してください。指導教授は,これらを熟読し,学生および指導教員に必要な指導を行ってください。以上が完了したら,大学院担当にご提出ください。

成績評価の方法

成績評価は,100点を満点とし,60点以上を「合格」,59点以下を「不合格」とする。
評価の評語は,以下のとおりとする。ただし,授業科目によっては,その評価を「修了」又は「不可」とすることができる。

評語 評点 基準
A+ 90~100 到達目標を十分に達成し,極めて優秀な成果を収めている。
A 80~89 到達目標を達成し,優秀な成果を収めている。
B 70~79 到達目標を達成し,良好な成果を収めている。
C 60~69 到達目標を概ね達成している。
F 0~59 到達目標を達成していない。

成績評価の基準

  1. 本専攻の授業科目については,形成的評価(※1)または総括的評価※2を行なう。いずれの評価方法を用いる場合でも,授業参加が三分の二に満たない者は評価の対象としない。
  2. 学生の研究活動と研究指導を単位化した授業科目(実習や演習など)については,形成的評価(※2)を行なう。実習では、学生が実験や調査などの研究活動とその記録を行い、教員の指導を受ける。演習では、学生が研究に関連する発表を行い、他の学生や教員と討議する。これらの活動への能動的な参加,研究の成果,研究室運営(検体や共同利用機器の管理等)への協力等を,受入指導教授が総合的に評価する。

これらの評価に基づき,60点以上を単位認定基準とする。

(※1)形成的評価:一連の授業を進めていく中で,学習目標の達成度を調べて学習活動の修正を勧めるための評価をいう。上述の評価項目の他,授業ごとの質疑応答と学生へのフィードバックなどがこれに該当する。

(※2)総括的評価:一連の授業が終了した後に,全体を通して学習目標の達成度を評価する評価方法をいう。試験などがこれに該当する。

成績評価等に対する問合せの対応

  1. 学生は,成績評価等に対する疑問などがある場合には,授業担当教員又は教務担当係に対して成績評価の方法及び内容等について問い合わせることができる。
  2. 授業担当教員等から十分な回答が得られない場合には,学務委員会に申し出ることができる。
  3. 学務委員会は,上記の申し出があった場合は,調整等を行うものとする。