生体機能分析学

薬学系

Professor 上田 真史

研究室の紹介

“生体分子イメージング”とは、放射線・核磁気共鳴信号・蛍光・発光など、種々の信号を放出する化合物(プローブと呼びます)を用いて、生体内で起きている分子事象を、体を傷つけることなく体外から検出する技術のことです。私たちは、生体の生理機能や疾患を非侵襲的に診断するための生体分子イメージングプローブの開発や、開発したプローブを用いた生体機能の非侵襲的解析に関する研究を行っています。

Keywords

生体分子イメージング, 分子プローブ, 放射性医薬品,PET,SPECT,MRI

担当者連絡先

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 生体機能分析学
上田 真史
E-mail:mueda cc.okayama-u.ac.jp