口腔形態学

歯学系

Professor 岡村 裕彦

研究室の紹介

口腔形態学分野は、2017年から新体制となったフレッシュな研究分野です。1.硬組織の形成と発生において、蛋白質翻訳後修飾がどのように関わっているか?2.細胞外分泌小胞を介した口腔内の微生物と宿主細胞の相互作用が、全身疾患や胎児の形成にどのような影響を与えるか?について研究を行っています。研究室には学部生,大学院生、海外からの留学生が多数在籍し,国際色豊かな雰囲気で楽しく研究しています。人体や組織の美しさや精巧さに興味ある方、私達と一緒に新たな研究の世界に飛び込んでみませんか?

Keywords

細胞外分泌小胞、蛋白質翻訳後修飾、硬組織

担当者連絡先

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 口腔形態学分野
岡村 裕彦
E-mail:hiro-okamura okayama-u.ac.jp