口腔生理学

歯学系

Professor 吉田竜介

研究室の紹介

味覚は口の中に入れた飲食物の価値(栄養・危険性)を判断するために重要な感覚です。 味のシグナルは中枢へと伝えられ、快不快の情動や顎顔面応答、唾液・消化液・ホルモン分泌を引き起こし、円滑な食行動の基盤となります。 また、味のセンサーは口腔内にとどまらず、中枢(脳)や消化管など全身に存在することが分かってきています。 当分野では、これら様々な味覚の機能を追及し、口腔・全身の健康維持・増進に向けての取り組みを推進します。

Keywords

味覚、唾液、健康、摂食、肥満、神経科学

担当者連絡先

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 口腔生理学
吉田竜介
E-mail:yoshida.ryusuke okayama-u.ac.jp