病理学(免疫病理)

医学系

Professor 松川昭博

研究室の紹介

私たちは、「炎症と生体反応」に着目して研究を進めています。炎症は、外的および内的要因によるさまざまな侵襲に対して発動される生体防御修復反応です。しかし、過剰な炎症は時に致死的となり、くすぶり型の慢性炎症は、自己免疫疾患、アレルギー、メタボリック症候群、神経疾患やがんの発症・進展を引き起こします。私達は、炎症の分子基盤について研究し、炎症性疾患やがんの新規治療法戦略創出を目指しています。

Keywords

炎症、がん、免疫反応、炎症メディエーター、シグナル伝達・抑制

担当者連絡先

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 病理学(免疫病理)
松川昭博
E-mail:amatsu md.okayama-u.ac.jp