構造生物薬学

薬学系

Professor 山下 敦子

研究室の紹介

私たちは、味覚受容体など感覚受容に関わるタンパク質の構造・機能研究を行い、感覚受容のしくみの解明を目指しています。また、創薬標的となる膜タンパク質や情報伝達タンパク質の構造・機能研究も行っています。同時に、これらの解析のボトルネックとなる試料調製や機能解析を推し進める方法論開発も進めています。さらに、上記の課題を含む様々な研究で活用できる「人工結合タンパク質」を設計・作製しています。

Keywords

味覚受容、X線結晶構造解析、分子間相互作用、人工結合タンパク質、進化分子工学

担当者連絡先

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 構造生物薬学
山下 敦子
E-mail:a_yama okayama-u.ac.jp