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【公募】医学系講座 生理学分野担当教授(R8.9.11(金)17時必着)
2026年7月24日 公募
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医歯薬学専攻医学系講座
生理学分野(現行名称:細胞生理学分野)担当教授候補者の
公募について(依頼)
この度,岡山大学学術研究院医歯薬学域では,生理学分野(現行名称:細胞生理学分野)担当教授の公募を下記のとおり行うこととなりました。
本学は研究大学を目指しており,今回募集する教授には,神経生理に限らず広い範囲の生理機能に関わる優れた先端的研究を行っている方で,いずれも国際的に卓越した学内外での研究を推進でき,大学院での精力的な研究指導を行える方を求めております。当該領域での大学院生の指導のほか,学部教育として生理学の講義・実習を担当していただきますが,他分野と連携しながら医学教育全般に貢献することも求めております。
つきましては,貴学・貴学部・貴研究機関及び関係機関で適任者がいらっしゃいましたら,令和8年9月11日(金)17時(必着)までに別紙に示す必要書類を添えて御推薦くださいますようお願いします。
- 【公募要領等はこちら → 公募要領 】
- 1.求める人物像
細胞生理学分野の教授に選考すべき人物像として、脳・神経系の機能(感覚、運動、高次機能、睡眠、記憶、神経回路など)を対象とする「神経調節系」、もしくは循環・呼吸・消化・代謝・内分泌・筋骨格系など、体液シグナルを介した全身臓器の調節システムを扱う「体液調節系」のいずれかにおいて、現在の医学にパラダイムシフトをもたらすような、生理機能に関わる優れた先端的研究を行っている人物を求めます。また学内の基礎系分野や臨床系分野と連携した研究展開や、次世代研究群や未来医療創発研究所との連携により、相乗効果が期待できる研究を志向する人物を求めます。
教育においては、システム生理学分野と協力して生理学の実習と講義を行い、分野間のみならず、医学部保健学科・歯学部・薬学部を含めた大学全体の生理学教育との連携を強化し、医学教育の水平的・垂直的統合に向けた明確なビジョンにより、効果的な教育体制を構築できる人物を求めます。大学院教育においては、関連分野との「ユニット」形成による臨床系分野との研究交流や、研究医やフィジシャン・サイエンティストの育成にも積極的に取り組む姿勢が求められます。
以上のように、細胞生理学分野の教授として、幅広い生理学の領域を包括的に捉え、研究・教育体制を新たに構築する取り組みを行い、岡山大学を研究大学として発展させることができる能力をもつ人物を選考する方針です。 - 2.応募資格等
次の各号に掲げる基準を満たす者とする。
(1)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有する者
(2)大学卒業後,関連分野の教育又は研究に従事した期間が10年以上ある者
(3)英語により講義を行うことができる能力を有する者 - 3.応募書類等(応募様式・記入例はこちら → 別紙:応募書類・記入例等)
- 4.採用予定日 令和9年4月1日(予定)
- 5.その他
(1)選考の過程において,面接を行う場合がありますので,予め御承知おき願います。
(2)申請関連書類は,本学大学院医歯薬学総合研究科のホームページの他,UMIN とJREC-INのホームページにも公開しています。
(3)本選考による採用者は,学術研究院医歯薬学域に所属し,テニュア・トラック制等による任期の定めはありません。
また,国立大学法人岡山大学年俸制適用職員給与規則により,年俸制が適用されます。
【本学年俸制制度に係る規則等の掲載場所】
岡山大学公式HP-社会人・地域の方-教職員募集情報-教育職員-教育職員募集情報
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/society/boshyu-kyoiku.html
(4)教授就任後は,担当分野名の名称変更及び担当分野に教員2名を採用することが可能です。
(5)岡山大学では,男女共同参画を推進し,女性教員をサポートしています。女性の積極的な応募を歓迎します。