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「令和8年度大藤内分泌医学賞」授賞式を行いました
2026年9月7日 お知らせ
令和8年8月31日に,令和8年度大藤内分泌医学賞授賞式を開催しました。
本医学賞は,元学長・医学部長の大藤眞氏のご遺族の意志に基づき,学術研究院医歯薬学域(医学系),大学院医歯薬学総合研究科(医学系),未来医療創発研究所,医学部及び大学病院(医学系)において視床下部・下垂体の内分泌学に関する医学研究を行う若手の研究者・医師・大学院生を対象に贈られるものです。受賞者には,賞状を授与するとともに研究費の助成を行っています。
今年度は2名が受賞し,大学院医歯薬学総合研究科の成瀬恵治研究科長から賞状が授与されました。成瀬研究科長からは「内分泌分野の発展のため,今後もより一層研究に励んでいただきたい」との激励の言葉が贈られました。
【令和8年度受賞者】 ■佐藤 恵太(細胞組織学 助教) 「非視覚性オプシンを介した下垂体ホルモン分泌調節機構の解析」
■横出 晃能(精神科神経科 医員) 「神経性やせ症モデルマウスにおけるアロプレグナノロンアナログの過活動抑制効果と報酬系作用機序の解明」

右から,成瀬恵治医歯薬学総合研究科長,髙木学教授,横出晃能医員(受賞者・精神科神経科),佐藤恵太助教(受賞者・細胞組織学), 大内淑代教授,大塚文男教授(大藤内分泌医学賞運営委員会委員長)