博士課程における令和5年4月改組について

博士課程における令和5年4月改組について

 医歯薬総合研究科 博士課程では、学修者主体の学びを保証する「学位プログラム」を大学院における教育研究の軸に据え、従来型の研究領域の枠組みを超えた幅広い専門領域の教員が柔軟に協働して教育研究にあたるため、研究テーマによって包括された現在の4専攻から、大括り化された「医歯薬学専攻」へ、令和5年4月に改組することとなりました。
 また、人材養成目的が異なる3つの学位プログラムを編成し、さらに学生各自の興味・適性に合ったキャリアパスを形成できるよう、特色ある授業科目の履修を可能とする選択プログラムやコースを以下のとおり設定いたします。

研究科長からのメッセージ 

 学修者主体の博士課程での研究成果を世界に向けて発信!!

 ようこそ、令和5年4月から博士課程で学ぶ皆様、大学院医歯薬学総合研究科長の伊達 勲です。
 記載の通り、大学院の改組で令和5年4月から専攻が一つになり、わかりやすくなります。学修者である皆様を主体に考え、学びやすく魅力的な3つの学位プログラム(医学・歯学・薬学)と、医学・歯学には特色ある選択プログラム・コースを用意して皆様をお待ちしています。
 多くの皆様が新しい博士課程で研究し、その成果を世界に向けて発信されることを期待しています。

大学院医歯薬学総合研究科長 伊達 勲      

 ※以下の表で[カッコ]は入学定員数を表しています。

  現行 改組後 (令和5年4月以降入学)
専攻

生体制御科学専攻 [25]
病態制御科学専攻 [62]
機能再生・再建科学専攻 [28]
社会環境生命科学専攻 [13]
[合計:128]

医歯薬学専攻 [128]

  医学系講座歯学系講座薬学系講座

講座・教育研究分野一覧

学位プログラム等 ・一般コース
・臨床専門医コース(医学系)
・臨床専門医コース(歯学系)
・がんプロフェッショナルコース(医学系)
・がんプロフェッショナルコース(薬学系)
・分子イメージング教育コース
・アカデミックGP養成コース
・医療AI応用コース

【医学】[取得可能な学位:博士(医学)/博士(学術)]

【歯学】[取得可能な学位:博士(歯学)/博士(学術)]

【薬学】[取得可能な学位:博士(薬学)/博士(学術)]

(注)令和4年10月入学者については、現行の4専攻8コースから変更ありません。なお、令和4年10月入学者が改組後の学位プログラムや選択プログラムへ変更することはできませんので、予めご留意ください。

入試情報はこちらをご覧ください




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